2026年 筑波大学附属小学校 お茶の水女子大学附属小学校 光塩女子学院初等科 合格2026/02/17
娘が筑波大学附属小学校よりご縁をいただくことができました。これもひとえに、小林先生をはじめ諸先生方が、家庭学習の進め方のみならず、日々の過ごし方に至るまで、あらゆる面で粘り強くご指導くださったおかげです。娘は年少の二月からエミール幼児教室にお世話になり、他のお教室を掛け持ちすることなく、最後までエミール一本で受験に臨みました。
明るく社交的で、新しいことに挑戦するのが好きな娘の好奇心を大切にしたいと考え、国立小学校を志望したことが、受験の始まりです。高い合格実績に惹かれて体験に伺った際、小林先生が一対一で娘と向き合い、個性を瞬時に見抜いて温かく褒めてくださったこと、そして先生の明るいお人柄と溢れるパワーに強く惹かれました。また、娘自身が「今度は一人じゃなくて、お友達と一緒に頑張りたい」と話したことも、入会の決め手となりました。
我が家は共働きで、娘は赤ちゃんの頃から保育園で自由に過ごしておりました。そのため、入会当初は学習以前に、じっと椅子に座ることすら難しく、課題が山積みの状態でした。生活習慣を見直すため幼稚園へ転園いたしましたが、そうした環境の変化や日々の生活面についても、先生方が親身に寄り添ってくださり、私どもにとって大きな心の支えとなりました。
また、お教室では、同じ目標を持つ素晴らしいお友達や、励まし合えるお母様方にも恵まれました。この環境があったからこそ、娘は毎週楽しく通うことができ、私自身も心が折れることなく取り組めたのだと感じております。
正直に申し上げまして、この二年近い受験生活は、決して順風満帆ではありませんでした。仕事に加え、二歳下の弟の育児もあり、受験環境が整っているとは言い難い状況でした。先生方の根気強いご指導のおかげで娘は見違えるほど成長いたしましたが、それでも最後まで所作などに不安が残り、本番の時期には私自身が精神的に不安定になってしまうこともありました。しかし、先生方が常に励まし、時には力強く背中を押してくださったおかげで、最後の試験まで親子で走り抜くことができました。
最後まで娘と私ども家族を信じ、全力で導いてくださった小林先生、そして諸先生方に、改めて深く御礼申し上げます。



